2011.02.06
東京学生起業家選手権
今日は学生起業家選手権のファイナルでした。9組が競いました。そして、このオーディエンスの数。見て下さい。満杯になっています。これ以上来ていただいたら立ち見になるところでした。学生達の問題意識がこの不景気で少し変化してきたようです。
9組の中から3組の優秀賞が決まりました。まず、青学の趙旭顯クン、彼は韓国人です。プランはMEDICONSUL(医療機関の国際医療事業コンサルティング)。韓国の医療と日本の患者さんをつなぐ事業です。次も同じく青学の筒井さん です。彼らのチームは社会人入試の院生達でした。プランはグルーミングペットサロン。要はペットサロン版のQBハウスです。高品質・低価格・高利便性を実現したペットサロン事業です。最後は中央大学の呂クン。日本の同人誌などのオタクマンガを翻訳し電子書籍として世界中に発信するビジネスです。
あきない総研がこのコンテストをお手伝いして2年目です。今年はプレゼンテーターも審査委員もオーディエンスもすべてが最高でした。